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手組ホイール「Chris King x DT swiss」

手組ホイール「Chris King x DT swiss」


ハブ「Chirs King R45」、リム「DT swiss RR411」の組み合わせでホイールを組ませて頂きました。


フロントは20H(スポークの数)、スポークはSAPIMのCX-ray(ブレードスポーク)ラジアル組、リアは28H、スポークはDTswissのバデッドスポーク。

この辺りの組み合わせは自由なので、色々考えて自分だけのオリジナルのホイールが組めるのが手組ホイールの良い所、面白い所だと思います。


文句なしに素晴らしいホイールができました。


こちらは自分用のホイール。メーカー在庫限りとなっているSHIMANO「FH-6800(ULTEGRA」のハブと、リムは同じくDTswissの「RR411」。

こちらは重さは全く無視して、前後とも32Hで組みました。

性能云々もありますが、自由な組み合わせ、自分だけのオリジナルのホイール、そこが最大の面白み…といってしまう奥の深いホイールの世界、語弊があるかもしれませんが、ご依頼おまちしております。

kurashicycle

y.kihara

いわゆる脱サラ後、大阪でバイシクルメッセンジャーとして4年ほど働く。あいだで大阪から北海道までの自転車旅も敢行。その後は、自転車屋勤務の経験を経て、2016年にくらしサイクルを開業。趣味、音楽や映画鑑賞(比較的アングラ趣味)